IMG_0822
ファミ通で日本を代表する5大オンラインゲームのプロデューサー・ディレクターが対談するという

THE夜会と称した座談会がありました。





記事の前にランキングの応援クリックありがとうございます♪
BLOG RANKING...







IMG_0827

ドラクエ10からはちょっと健康が心配なよーすぴさんが出席。

居酒屋のカンパイ写真がありましたが、みんなビールの泡が出ているのに、よーすぴさんだけ泡なし・・。烏龍茶かな? 先日ドクターストップと言っていただけに体調が心配です。




詳細は本誌を読んで頂くとして、座談会の模様をかいつまんでみると


〇スマホの台頭でテレビの前で座って遊ぶ時間が短くなっている。

〇ひと昔前よりもプレイ人口は爆発的に伸びた。が、世界に比べるとまだまだ小さな市場。

〇PC市場は縮小傾向。プレステで抵抗なくつなぐ人は増えている。

〇仲間がいないと遊べないデームデザインから一人でも楽しめるように変わってきている。

〇競合オンラインを追っている暇がなく、後からそんな施策してるんだ!って思う程度。

〇ユーザーがいっしょに交流できる場はすごく大事。

〇プレイヤー同士が「オフ会やりましょう」は言い出しづらいけど、公式イベントに「ちょっと行ってみない?」というきっかけは作りやすい

〇ちゃんと生でユーザーの声を直接聞くのはとても重要。

プロデューサーやディレクターが何を考えて作っているのか、ユーザーは興味がある。そういった部分を直接出て行って説明することは大事。

〇他社タイトルとのコラボが盛んになってきた(カルビーコラボのポテチの盾など)




非常に興味深い話ばかりでした!

下から2番目の言葉はよーすぴさんの胸に刺さっていると嬉しいです、笑
やっぱりゲームを楽しんでいる私たちは作っている人たちが何を考えてバージョンアップに臨んでいるのか、そこが一番知りたいんですよね。ただバージョンアップの結果だけ見せられても、制作の想いまでは汲み取ることができません。それを発信して理解してもらうことはとても大事なことなんじゃないかなと思いますね。





よーすぴさんが語ったことをちょっとだけ抜き出してみると

「少し前まで何が何でも毎日ログインして遊んで欲しい!という流れがありましたけど、最近はそういう感じはなくなりましたね。」

以前は月単位の接続ユーザー数と1日辺りの接続ユーザー数の差がほとんどなかったけど、いまは明確に差が出ている。

どのオンラインゲームも昔は同時接続数だけを見ていたとのこと。成熟してきて、考え方が変わってきたんですね~




「基本的にコラボはやりません。スマホゲームのようなスピンオフ作品の場合は、いろいろな過去作の登場人物を出したりしていますが、DQXでは極力出さないようにしています。じつは堀井さんからはオーケーをいただいていますが

たしかにドラクエ10はオンラインだけど、ナンバリングなんですよね。ナンバリングで括らずにドラゴンクエストワールドみたいなタイトルだったらスマホゲームみたいなダイの大冒険コラボやラスボスをジャンジャン出すことも可能だったのでしょう。

ただ堀井さんからはOKをいただいていると言うことなので、もしかしたらバラモス以外の歴代の魔王が今後アストルティアに降臨してくることはあるかもしれません!




「DQXの世界にFFシリーズのサボテンダー・マンドラゴラ・シャントットが来たときは、私はよかったと思いましたよ。これはアリなんだと。そのときはタイミングがあって実現しましたが、DQXであれだけのコラボは最初で最後かな、と思います。」


う~む。やはりコラボということに対してはかなり消極的とみられる発言ですね。私的には世界観を壊さない程度であれば、ジャンジャンコラボして盛り上げて欲しいのですが。世界観という意味では学園の方がこわs・・ゲフンゲフン。




こんな感じで5人の対談はかなり見応えがあったので、ぜひファミ通の本誌で読んでみてください。










お役に立てましたら応援クリックお願い致します♪


人気ブログランキングへ